
Message
企業メッセージ
成長し続ける企業でありたい。
飾磨海運は、変化する時代の要請に応えながら、常に次への飛躍を目指し、成長し続ける企業でありたいと努力を重ねて歩んでまいりました。
誠意と信頼により、お客様や地域社会に愛される企業となり、「この仕事は飾磨海運でないと!」と言っていただけるように、しなやかな発想と、アグレッシブな行動で、私たちは更なる飛躍を目指し挑戦してまいります。
About Us
会社概要
※令和7年7月1日時点
商号 | 飾磨海運株式会社 SHIKAMA KAIUN CO., LTD. |
所在地 | 〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地 ( MAP) |
電話番号 | 079-233-0741 |
FAX番号 | 079-233-0740 |
代表者 | 代表取締役社長 水田 裕一郎 |
設立年月日 | 昭和20年(1945年)3月16日 |
資本金 | 6000万円 |
従業員数 | 90名(男性:86名、女性:4名) |
業務内容 | 港湾運送事業/海上運送事業/一般貨物自動車運送事業/貨物利用運送事業/通関業/海運代理店業/産業廃棄物収集運搬業/構内搬送業/艦船商工業/倉庫業/窯業原料用鉱物の売買/製鉄・非鉄金属の各原料及び各種鋼材の売買/産業用運搬車輌・荷役機械賃貸業/損害保険代理業/生命保険募集に関する業務/収入印紙、郵便切手の販売業/物品の販売業/前記に附帯しまたは関連する事業 |
主要取引銀行 | 三井住友銀行、姫路信用金庫 |
社章について

飾磨海運株式会社の社章は、港湾都市としての発展を期した兵庫県飾磨市(現姫路市)の市章を参考とし、当社が港湾事業を営んでいることから、錨型に図案化し決定したものです。社章に込められた創業時の熱い思いを私たちが引き継ぎながら、そしてまた、新たに熱い思いを紡ぎながら、我が社の事業展開は続きます。
…飾磨市について…
昭和15年に兵庫県飾磨市として誕生。現在は兵庫県姫路市。
飾磨市は、大阪市と神戸市の如く港湾都市としての発展を期し、両市章を混合図案化して市章を定めました。その後昭和21年に姫路市と合併し、新生姫路市となりました。
Our History
会社沿革
概要
飾磨海運は、昭和20年3月、港湾運送業等統制令による1港1社制の原則に従い、飾磨港の港湾運送事業者を集約統合して「飾磨港運株式会社」として発足いたしました。戦後まもなく同統制令が廃止され、昭和24年1月、会社を再編成し、現在の社名である『飾磨海運株式会社』に変更し、以来、港湾関係の運送業務一筋に努めてまいりました。
姫路港は、古くは播磨国風土記の時代から、播磨地方の海の玄関口として重要な機能を果たしてきましたが、近年の播磨工業地帯の発展に伴い、昭和26年に重要港湾、昭和34年に開港、昭和42年に特定重要港湾(現在の国際拠点港湾)に指定され、港湾施設の拡充と強化が図られていく中で、入出港船舶ならびに取扱貨物量は増加の一途を辿りました。
このような姫路港の発展に伴い、当社では、取扱製品・原材料等の移輸出入の増加等に対応するため、港湾運送部門を強化拡充し、船舶代理店部門を充実させるとともに、昭和35年12月に貨物自動車運送業、昭和36年9月には通関業の許可を取得し、海陸一貫複合輸送体制を整備しながら、事業の拡大・発展に努めてまいりました。
平成7年には創立50周年を迎えることができ、その節目を記念して、また、更なる飛躍の礎として、本社ビル社屋を新設いたしました。
平成12年には姫路港に念願の国際コンテナ定期航路が開設され、同年7月には第一便が姫路港飾磨港区中島埠頭に入港、当社はコンテナ荷役を開始し、当航路の利用拡大を図りました。また、平成15年2月には、姫路港西部工業港区に内航コンテナフィーダー船が新規就航し、当社はコンテナ荷役を開始しました。
当社では、新たな時代の要請に応えた物流をご提案するべく、新しい事業領域にも挑戦し続けております。



旧配車センター

物流センター
沿革年表
昭和20年3月16日 | 港湾運送事業等統制令による1港1社制の原則に従い、飾磨港の港湾運送事業者を集約統合して、「飾磨港運株式会社」として発足。飾磨区須加に本店を設置。 |
昭和24年1月 | 同統制令廃止により会社を再編成、現在の社名である『飾磨海運株式会社』に社名を変更。 |
昭和26年9月 | 貨物自動車運送取扱事業(現貨物利用運送事業)の許可を取得。 |
昭和27年4月 | 関西電力株式会社姫路第一発電所にて発電用燃料関係の港湾運送、内搬送業務を開始。 |
昭和35年12月 | 貨物自動車運送事業(現一般貨物自動車運送事業)の許可を取得。 |
昭和36年9月 | 姫路港開港に伴い、税関貨物取扱人(現通関業)の許可を取得。 |
昭和36年12月 | 海運代理店業を届出。 |
昭和37年11月 | 飾磨区細江に本社事務所を移転。 |
昭和39年2月 | 法改正による免許制移行に伴い、一般港湾運送事業の免許を取得。 |
昭和39年6月 | 法改正による免許制移行に伴い、港湾荷役事業(船内限定)の免許を取得。 |
昭和40年7月 | 法改正による免許制移行に伴い、港湾荷役事業(沿岸限定)の免許を取得。 |
昭和44年6月 | 日本砂鉄鋼業株式会社(現 合同製鐵株式会社)にて原材料等の港湾運送、構内搬送業務を開始。 |
昭和44年12月 | 飾磨区今在家に陸運事業所(陸運部配車センター)を開設。 |
昭和45年8月 | 通関業法施行に伴い、通関業の許可を取得。 |
昭和49年4月 | 兵庫県において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得。 |
昭和54年3月 | 姫路市において産業廃棄物収集運搬業の許可を取得。 |
昭和59年11月 | 法改正による免許制移行に伴い、一般貨物自動車運送事業の免許を取得。 |
昭和60年3月 | 飾磨区細江に飾磨港事業所を開設。 |
昭和60年4月 | 飾磨港事業所に本店を移転。 |
平成6年11月 | 飾磨区細江(飾磨港事業所同所)に本社ビルを建設、本社事務所を移転。 |
平成7年3月 | 創立50周年を迎える。 |
平成10年4月 | 合同製鐵株式会社姫路製造所にて全製品の出荷管理業務を開始。 |
平成10年5月 | 株式会社IHI相生工場にてプラント関係の港湾運送、構内搬送業務を開始。 |
平成12年7月 | 国際コンテナ定期航路開設に伴い、姫路港中島埠頭にてコンテナ業務を開始。 |
平成15年4月 | 貨物利用運送事業法施行に伴い、第二種貨物利用運送事業(内航海運)の免許を取得。 |
平成17年1月 | 貨物自動車運送事業安全性評価事業において、安全性優良事業所として認定。 |
平成17年3月16日 | 創立60周年を迎える。 |
平成17年7月 | 損害保険代理業(東京海上日動火災保険)を開始。 |
平成18年8月 | 生命保険募集に関する業務(東京海上日動あんしん生命)を開始。 |
平成18年9月 | 資本金6千万円に増資。 |
平成19年10月 | 神戸市西区高塚台(ナスラック株式会社シェルル神戸工場内)に神戸出張所を開設。 |
平成21年11月 | グリーン経営認証取得(港湾運送事業)。 |
平成26年8月 | 飾磨区妻鹿に物流センターを開設。 |
平成27年3月16日 | 創立70周年を迎える。 |
平成30年4月 | 姫路港中島埠頭内に中島ヤードを開設。 |
平成30年5月 | 倉庫業を登録(姫路港中島地区)。 |
平成31年3月 | AEO制度の「認定通関業者(AEO通関業者)」の認定を受ける。 |
令和7年3月16日 | 創立80周年を迎える。 |
メディア掲載情報
会社の取り組みに関する新聞掲載記事や、地元で生まれ育った当社社長の地元に密着した活動が掲載された新聞記事を一部ご紹介いたします。
2025-04-08
2025-03-27
2025-03-21
2023-06-01
2020-06-03
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Company Structure
会社機構
部署名 | 所在地 | 電話番号 | FAX番号 | |
港運部 | 営業一課 | 〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地 飾磨海運本社ビル3F | 079-233-0745 | 079-234-0975 |
営業二課 | 〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地 飾磨海運本社ビル3F | 079-233-0745 | 079-234-0975 | |
IHI相生出張所 | 〒678-0141 兵庫県相生市相生5292番地 株式会社IHI相生工場内 | 0791-24-2785 | - | |
海運部 | 海運課 | 〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地 飾磨海運本社ビル3F | 079-233-0482 | 079-234-0975 |
陸運部 | 物流センター | 〒672-8031 兵庫県姫路市飾磨区妻鹿1703-1 物流センター陸運部 | 079-247-1501 | 079-247-1500 |
合鐵出張所 | 〒672-8035 兵庫県姫路市飾磨区中島2946番地 合同製鐵株式会社姫路製造所内 | 090-9272-4757 | - | |
総務・労働部 | 総務課 | 〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地 飾磨海運本社ビル2F | 079-233-0741 | 079-233-0740 |
経理課 | 〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地 飾磨海運本社ビル2F | 079-233-0741 | 079-233-0740 | |
Access
交通アクセスご案内
本社ビル所在地
〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江1300番地
姫路港の中心埠頭である飾磨埠頭(飾磨港区)に当社本社ビルは建っています。
公共交通機関をご利用の場合
● JR姫路駅よりバスをご利用の場合
JR姫路駅近くの神姫バスターミナルから「姫路港行き」に乗車。終点『姫路港』の一駅手前の『みなと町』にて下車。南へ徒歩5分。
● 山陽電鉄飾磨駅よりバスをご利用の場合
山陽電鉄『飾磨駅』(特急も停車)下車。南西へ徒歩5分。神姫バス「姫路港行き」に乗車。終点『姫路港』の一駅手前の『みなと町』にて下車。南へ徒歩5分。
JR姫路駅近くの神姫バスターミナルから「姫路港行き」に乗車。終点『姫路港』の一駅手前の『みなと町』にて下車。南へ徒歩5分。
● 山陽電鉄飾磨駅よりバスをご利用の場合
山陽電鉄『飾磨駅』(特急も停車)下車。南西へ徒歩5分。神姫バス「姫路港行き」に乗車。終点『姫路港』の一駅手前の『みなと町』にて下車。南へ徒歩5分。
お車でお越しの場合
● 姫路バイパス経由でお越しの場合
姫路バイパス『駅南ランプ』より駅南大路を南(姫路港方面)へ約15分。
姫路バイパス『駅南ランプ』より駅南大路を南(姫路港方面)へ約15分。
● 姫路駅附近市街地よりお越しの場合
姫路駅附近市街地より主要地方道路姫路港線(産業道路)を南(姫路港方面)へ約20分。
姫路駅附近市街地より主要地方道路姫路港線(産業道路)を南(姫路港方面)へ約20分。
Environmental Policy
環境方針
基本理念
当社は、地球環境保全への取り組みが人類共通の重要な課題であることを認識し、持続可能な社会の創造に努力するという経営理念のもと、高品質で環境にやさしい物流サービスを提供し、物流の発展に貢献するとともに、深刻化する大気汚染や地球温暖化などの地球環境の悪化を防ぐため、環境保全活動に積極的かつ継続的に取り組み、社会から一層信頼される企業を目指して、環境面における企業の社会的責任を果たし社会に貢献します。
基本方針
- 環境関連法規制を遵守し、環境保全に努めます。
- 電気や燃料などのエネルギー効率の向上を図り、省エネルギーを推進します。
- 自動車からの排出ガスによる地球温暖化、大気汚染を防止するため、エコドライブの実践、低公害車の導入を推進します。
- 法令に従った廃棄物の適正な処理を行い、廃棄物による環境破壊の防止に努めます。
- 事業活動に伴い発生する廃棄物について、5R(REFUSE/REDUCE/REUSE/REPAIR/RECYCLE)を推進し、廃棄物の削減と省資源に努めます。
- 環境に配慮された物品やサービスを優先的・選択的に購入するグリーン購入に努めます。
- 環境保全に関する教育、啓蒙活動を継続して実施し、社員の環境に関する意識の向上を図ります。
- 地域社会と共生する企業として、事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、地域周辺環境に悪影響を及ぼさないよう配慮するとともに、地域における環境美化活動に積極的に参加します。
- 環境マネジメントシステムを構築し、適切に運用するための体制を整え、環境目標を設定し、その進捗状況を監視するとともに、定期的な見直しを実施することにより、環境保全活動の継続的な改善に努めます。
- 物流事業者として、より環境負荷の少ない効率的な輸送を目指して、モーダルシフト等を推進し、環境負荷の低減と環境汚染の予防に努めます。
- 本方針を実施し維持するとともに全社員にこれを周知します。
- 本方針は社外に公表します。
2009年4月1日
飾磨海運株式会社
環境保全管理責任者および代表取締役社長
飾磨海運株式会社
環境保全管理責任者および代表取締役社長
水田 裕一郎
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